チャイナペイントのある暮らし

日々ごきげんでナチュラルな生活をめざしております。日常のあれこれを少しずつつづっていきますので遊びに来てください

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復活

  お正月以来の 歌舞伎

関係者に御挨拶した後は 金田中でお食事し・・

これが またお楽しみの一つでしたが

初皿 汁物 造り 主皿 飯 水菓子 甘味

最後の甘味・・峰岡豆腐 焼栗餡汁粉掛け  これがまた満足な好みのお味で

幸せ100%

満腹になり・・

能楽堂へ



セルリアンタワーホテルの能楽堂にて

(膏薬練)・・・狂言舞踏

昭和14年に7代目松本幸四郎丈が初演した演目を 曾孫である7代目市川染五郎丈が

復活上演ということで 曾祖父雅作り上げた作品を72年の歳月を経て蘇らせた

貴重な舞台でした




画像 007画像 008

染五郎丈自身の工夫を加味し練り上げられたとのこと

「今後 本舞台での上演もできるものをと言う気持ちで創りました」

と 染五郎丈自身が語る 栄えある第1回目の公演を観賞してまいりました



画像 009


物語は・・

都の膏薬売りと 鎌倉の膏薬売りが とある海道で出会い 互いに自身の売る家伝の

膏薬が日本一の霊験を持つといって譲りません。あわや大喧嘩というところに

現れた目代が仲裁にはいります。身振り手振りも鮮やかに・・・

ところが あまりの珍なるその内容に 目代の裁きは迷うばかり・・・

当時の公演資料はなく 出てきたのは手書きの台本と譜面のみ

その中で狂言舞踏を創ったという一つの想いをぶれない軸として

新しくよみがえらせたそうです。。

それにしてもホテル内に 能楽堂

私のお隣の外人さんもお楽しみでした~ 


画像 004
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Comment

 

私も狂言・歌舞伎など大好きです♪
ホテル内にこの舞台。さすがですね。
北野文芸座で万斎さまの狂言を見て来ましたが、物足りなさといったら・・・・。
去年(あれ?一昨年?)でしたか、長野に吉衛門さまと染五郎さまがいらして、舞台を拝見いたしました。
染五郎さまの美しいこと。さらに大好きになりました。
  • posted by hisae 
  • URL 
  • 2011.11/18 18:22分 
  • [Edit]

Re: タイトルなし 

hisaeさま
そうなんですよ 染五郎様 お顔が以外に小さいですよね
この舞台は そんなに大きくないので 近くで見ることが出来て
顔の表情など しっかり分かり楽しめました~
いつか 歌舞伎 御一緒出来たらいいですね・・・夢見て~いましょう
  • posted by tomo 
  • URL 
  • 2011.11/18 19:33分 
  • [Edit]

 

羨ましい~
幅広くご活躍ではありますが、染五郎さんの狂言だなんて!
それにしても次世代がますます貫禄がでてきて、伝統芸能も継承されつつ
躍進も目覚ましく素晴らしいですね。
お仕事でとある能楽堂で過ごしていた頃もあり、外国人の方もよく
楽しまれていたこと思いだしました~。

  • posted by Satoko 
  • URL 
  • 2011.11/20 11:18分 
  • [Edit]

Re: タイトルなし 

satokoさま
日本の文化 素晴らしいですよね~染五郎さまの顔ばかり ず~~っと
見続けていたら 終わってしまいました・・・ふふふ

お仕事とはいえ 能楽堂で時間を過ごすなんて なんて優雅♪♪
また その頃のお話伺いたいヮ~
  • posted by tomo 
  • URL 
  • 2011.11/20 19:48分 
  • [Edit]

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